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首、肩の施術は繊細

首や肩の症状。
たくさんの方が肩凝りや首の凝りで鍼灸按摩を受けています。

肩こりは揉めば、ある程度はほぐれます。素人がやっても、ある程度は。
しかし、何も考えずグイグイ力任せに強くやるのは感心しません。逆に筋肉の繊維を切ってしまいます。
壊れた筋繊維が再生するときに結合組織と言う不純物を含みます。
これが血流を阻害し、凝りの原因になり、さらに肩こり首こりがヒドくなる悪循環へと繋がります。
また弱ければ良いわけでもありません。

そして、首の頸椎には、神経や血管が通るとても大事なところ。
絶対に素人考えで押したり、捻ったりしてはならない場所なのです!

人体の構造と機能を学んでいる国家資格者にお任せ下さい。

肩や首の施術は見立てが重要

痛い、動かない、ちょっとした動作で影響が出るデリケートな部位です。

首の寝違えのように簡単に症状が軽くなるものもあります。
上や後ろに手が動かせない五十肩、こじらせると何年も治らないなんてケースもあります。

もちろん、首のヘルニアの施術は禁忌です。われわれ国家資格の有資格者でも触らない方が良い症状です。
ですが、なぜか医師の診察で頸部のヘルニアとされた方が良くなるケースもあります。
これは、わたくしなりの解釈ですが、医師のヘルニアという診断が正しくなかったのではないか?という症例が多いと感じています。
またこれらの頸部のつらい症状は、首の後ろばかりグイグイやっても全然良くなりません。
逆に悪くなると思います。
他にやるべき部位がたくさんあります。

また、五十肩も世間でやっている施術は大半が的外れだと感じています。
患者さんそれぞれ、病態のその時その時、丁寧に観察して施術をすることが、治癒への近道だと思います。

ぜひ、按摩仙人にお任せ下さい。

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