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おなかの症状と東洋医学

鍼灸按摩マッサージで腹部の症状が良くなる?!

一般的な知識では、まず関連がうすいのではないか?と懐疑的に感じるでしょうね。
もちろん、それが当たり前です。

では、東洋医学と腹部の症状の関係。
何が効果があり、何を目的にしているのか。

まず、按腹と言う代表的な手技があります。
お腹のまわりの筋肉をもみほぐし、筋肉の緊張を取ります。
ちなみにエステなどの揉み出すという表現がありますが、あれは何も出ていません。

わたくしは内臓を圧迫する筋肉を緩めること、これが循環の改善をはかり、内臓機能の向上に繋げると考えています。
東洋医学で内臓に関連した経絡は、そこを辿って緩めていくと、最後は肝なら肝、脾なら脾に関連した臓器の近くまで弛緩していくと思っています。

昔の医学は、人体をそのように捉えていたのではないか?と。

なので、病院でお薬や手術が必要な病気は東洋医学の範疇ではないと思います。

重苦しい、圧迫感、締めつけ。
こういったものが東洋医学の好相性な症状だと考えています。

その上で、丁寧に観察し、折り重なった筋肉の緊張を寄せてほぐしていく。
これが経験で得た東洋医学治療です。

これに加えて、神経に働きかけ身体の反射を利用したり、その他の効果、これは内緒、などアプローチしています。

症状によっては期待できないもの、期待値の低いものもあります、繰り返しているうちに急に著効を示すこともあります。
はっきり言って当てのないものを手探りで施術します。

そこで、鍼灸按摩マッサージを試したいなら、ぜひ按摩仙人にやらせて下さい。

なお、当施術所では脈診は一切やりません。
切診と呼ばれる触診を中心に施術します。

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